皆さんこんにちは千代田区神田にあるかんだ駅前整骨院です。
先日は斜角筋症候群、胸郭出口症候群という症状についてのお話をさせていただきました。
今回は睡眠についてのお話をしたいと思います。

暑さで眠りが浅い…

そんな声を最近患者さんから頂くことが増えてきました。
皆さんの中にも気温や湿度が高くなかなか寝つきが悪い方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな日でも睡眠の質を上げて体の回復を促していきたいものですね。

 

眠りにつく為に必要なメラトニン

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皆さんはメラトニンというホルモンをご存知でしょうか?

メラトニンとは脳の松果体と呼ばれる部分からされるホルモンで寝る直前に徐々に分泌量が増えるホルモンです。

メラトニンの作用としては

  • 脳内の温度を下げて眠りにつきやすい状態を作る効果や
  • 身体のリズムの調整(生きていくために必要な機能調整)

があげあられます。

このホルモンは体内時計と同様に網膜からの光刺激で24時間に一度リセットされます
そのため朝にそうした時にカーテンを開け光を浴びるということが非常に大切となります。
薄暗い部屋の中で在宅ワークパソコン仕事などずっと続けているとホルモンが分泌されづらくなり不眠へと繋がっていきます。

ちなみに強い光刺激を浴びるとメラトニンが分泌されづらくなるので、寝る前の刺激も注意が必要です。

頭寒足熱

メラトニンが分泌されることで体温を作用もあるので脳の温度が下がります。
人間は脳内の温度はある一定の温度まで下がらないと睡眠に入ることができません。
パソコン仕事を続けていると脳に入る刺激量が多くなり脳がオーバーワーク起こし熱がこもりやすくなっています。
そのため現代人は頭を冷やすということが非常に重要となっています。
頭寒足熱とは昔の人はよく言ったものですね
頭を冷やして足を温める事が身体に良いと感覚でわかっていたのでしょうか?
睡眠をとる1時間前にお風呂に入り体温が下がるように調節したり、温度が下がらないという方は首元を冷やしながら眠りにつくと睡眠がとりやすくなります。
寝る時に手足が暖かくなるというのは熱が出や足などの場所に移動しているから起こる現象でもあります。

自分で色々やってみたけれど…

それでも睡眠の質がなかなか上がらないという方は一度かんだ駅前整骨院にご相談ください。
上記のメラトニンを出しやすい状態を作ることだけではなく背骨や首の調整を行うことでより深い睡眠をとることが可能となります。
かんだ駅前整骨院ではカイロプラティックの技術を用いた首や背中腰の矯正を行っております。
一人一人のお身体に合わせてカウンセリング、検査行い矯正を行っていきます。

興味のある方はかんだ駅前整骨院まで一度ご相談ください。