皆さんこんいちは!
千代田区神田にあるかんだ駅前整骨院(接骨院)です。
本日は前回の記事に引き続き足首の捻挫に関わる事についてお話ししたいと思います。
前回は足首をひねりやすい人の特徴についてお話ししました。
今回も足首のことについてもう少し詳しく解説しようと思います。

皆さんは足の骨の数をご存知ですか?

人間の骨は身体全体で206個あります。
その中でも足首から先だけで26個種子骨というものを含めると28個になります。
両足含めて52個です。これだけで身体全体の1/4を占めるということを考えると足はとても繊細な場所でもあります。

足が持っている機能とは?

これだけ多くの骨が日頃は足をついた時にはクッションの役割果たし足の骨や周りの筋肉人体によって衝撃を吸収しています。
衝撃を吸収できる方というのは足の骨が一個一個バラバラに動けるような形のことを指します。(決して分裂するわけではありません笑)
そしてその後地面を蹴る動作になった時はすべての骨が協力し,
ぎゅっと収縮することによって足の力を全体に効率よく伝えていきます。
しかし捻挫をした方や日頃革靴で歩き回っているような神田のサラリーマン達は、この足裏が非常に硬くなってしまっており衝撃を吸収したり力を伝えるということができなくなっている方が多いです。

足裏のセンサーとは?

そして足裏には元々メカノレセプターと呼ばれる感覚器いわゆるセンサーのような物が多く存在します。
そのため地面が傾いていたり段差があったりしたとしても人間は位置を察知して転倒することなく歩くことができています。
足裏が硬くなっている方々はこのメカノレセプターという感覚器の感覚も鈍ってしまっています。
となるとちょっとした段差や傾きなどに対応できずすぐに足首をひねってしまうのです。
ではどのようにすればこの足裏の柔軟性を高めたりメカノレセプターの感覚を取り戻すことができるのでしょうか?
この辺は次回のブログにて解説していきたいと思います。
当院では山根悟 DC のもとカイロプラティックの技術を用いて足首の関節調整、距骨下関節の
調整というものを教わり安全で効果のある手技を行っております。
JR 神田駅周辺で捻挫の症状でお困りの方、スポーツをされている方で早期の復帰を望まれる方はぜひ一度千代田区神田のかんだ駅前整骨院(接骨院)にお越しください。

〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3栄立ビル3F

かんだ駅前整骨院(接骨院)はご予約の方を優先してご案内しております。
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