皆さんこんにちは千代田区神田にあるかんだ駅前整骨院(接骨院)です。
前回までは四十肩五十肩の解説をしていきました今回からは捻挫解説をしていきたいと思います。
皆さんは捻挫と言うとどこの捻挫を思い浮かべるでしょうか?
ほとんどの方は捻挫と言えば足首の捻挫を想像するかと思います。
しかし実際には肩や腰、膝にも捻挫があります。
我々の扱う傷病には肩関節捻挫、腰部捻挫、膝関節捻挫、足関節捻、挫頚部捻挫など捻挫と名前のつく所が様々あります。
今日からは捻挫に関してまずは最も多い足首の捻挫の方から解説していきたいと思います。

皆さんは足首の捻挫をしたことがありますか?

・学生の時にスポーツをしていた時に捻った。
・週末の運動で捻った。
・スポーツジムでの運動で足を捻ってしまった。
・子供の運動会に参加し足がもつれお父さんがケガをしてしまった。
そんな経験はありませんか?
我々が治療していても多くの方が経験する捻挫はこの足首の捻挫ではないでしょうか?

足首の捻挫にも内と外がある?

皆さんは足首の捻挫と言うとどちらにひねることを思い浮かべるでしょうか?
ほとんどの方が足首を内側に捻るということを想像するのではないでしょうか?
実際内側に入れる方がほとんどなのですが外側にも捻挫はあります
今回は内側にひねる捻挫の方から解説していきます。
足首の外側には前から前距腓靭帯踵腓靭帯後距腓靭帯という三つの靭帯があります。

この三つの人体のうちでも最も痛めやすいのが前距腓靭帯となります。

次に踵腓靭帯最後に後距腓靭帯となります。
この中でも前距腓靭帯を痛めやすい原因として元々骨の形が外側の腓骨が形的に長くなっており構造上を足首は外には捻りにくくなっています。
そのため必然的に足首を内側の方にひねりやすくなります。
今回は体の捻挫の中でも最も起こりやすい足首の内反捻挫についてを説明しました。
次回は足首の内反捻挫特に傷みやすい前距腓靭帯についての解説を行います。

治療は筋筋膜調整骨盤・背骨矯正鍼通電治療筋膜リリースなどを用いて全身を治療していきます。

 

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