皆さん、こんにちは!
神田駅の銀座線出口から徒歩2分、
小諸そば北口とサンマルクカフェの間のノースフロントビルの3階にあるかんだ駅前整骨院です!
5月下旬に入り、だんだんと梅雨に近づいてきましたね!!!
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマは「腰痛を治すには?「異常なし」と言われた20〜40代女性の本当の原因と優しい根本改善ケア」です!!!
女性の皆様!毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。
「腰痛を治すには、一体どうしたらいいんだろう……」と、重く痛む腰をさすりながら、スマホで検索を繰り返していませんか?
特に20代〜40代の女性で、「普段はデスクワークが多いけれど、立ち仕事の時間も半分くらいある」というバランスの働き方をされている方は、
慢性的な腰の痛みに悩まされやすい傾向があります。
「病院に行ってみたけれど、『骨には異常がないから湿布で様子を見てください』と言われてがっかりした」
「ネットで見つけた腰痛ストレッチを試してみたら、逆に痛みがひどくなってしまった……」
そんな経験をして、どうしていいか分からず、悲しい気持ちになっている方もいらっしゃるかもしれません。
骨に異常がないからといって、あなたのその辛い痛みが「気のせい」なわけでは決してありません。
実は、現場で多くの患者様を診ていると、こうした「原因不明」と言われる腰痛には、共通する「本当の黒幕」がいることが分かります。
今回は、ネットの一般論だけでは見えてこない、現場のリアルな事象と、あなたの体を傷つけずに根本から治すためのアプローチを、優しくお話しさせていただきますね。
なぜ?病院で「異常なし」と言われる腰痛の本当の原因
レントゲンを撮って「骨に異常がない」と言われると、安心する反面、「じゃあこの痛みはどこから来ているの?」と戸惑ってしまいますよね。
骨に問題がない場合、痛みの引き金になっているのは「筋肉」の緊張やこわばりであることがほとんどです。
そして、デスクワークと立ち仕事を半分ずつこなすあなたの腰痛を引き起こしている本当の黒幕は、腰ではなく、実は「お腹の奥の筋肉」にあります。
この筋肉は「腸腰筋(ちょうようきん)」と呼ばれ、上半身と下半身をつなぐ骨盤まわりのとても重要な筋肉です。
座りっぱなしでカチカチに縮む「腸腰筋」
あなたがデスクワークで長時間座っているとき、股関節は常に深く曲がった状態になっています。
この姿勢が続くと、お腹の奥にある腸腰筋はずっと縮んだまま固まってしまいます。
イメージとしては、お腹側で強力な輪ゴムがギューッと縮んでカチカチにロックされているような状態です。
立ち仕事への切り替えで、腰に襲いかかる「無理な引っ張り負荷」
問題は、ここから「立ち仕事」へと切り替える瞬間です。
お腹の筋肉がカチカチに縮んだまま無理にピンと立ち上がろうとすると、ロックされたお腹の筋肉に引っ張られて、骨盤が前に強く傾いてしまいます。
すると体は前に倒れまいとバランスを取るために、今度は「腰の筋肉」を無理やり後ろへ引っ張ることで、なんため上体を起こそうとします。
つまり、「座りっぱなしで縮んだお腹の筋肉」のせいで、立ち仕事のときに「腰の筋肉」が引きちぎられるような引っ張りストレスをずっと受け続けているのです。
これが、毎日がんばるあなたの腰痛がなかなか治らない、現場で発覚した本当のメカニズムです。
【現場のリアルな声】 当院に来られる20〜40代の女性からも、「座って書類を作ったあとに、店頭に立ったり移動したりするときが一番辛い」というお声を本当によくお聞きします。これはまさに、お腹の筋肉が固まったまま腰に負担をかけている典型的な状態なのです。
【警告】ネットのストレッチで腰痛が悪化してしまう理由
「腰痛を治すには、とにかくテレビやネットで見たストレッチで伸ばせばいい」と思っていませんか?
実は、ここに痛みを長引かせる大きな落とし穴があります。
現場でも、「良かれと思ってネットの動画を見ながらストレッチを頑張ったら、次の日に動けなくなってしまった」と駆け込まれる方が後を絶ちません。
なぜ、体に良いはずのストレッチで悪化してしまうのでしょうか。
先ほどお話しした通り、あなたの腰の筋肉は、立ち仕事の時点で「すでに限界まで引っ張られて悲鳴を上げている」状態です。
パツパツに張った輪ゴムを想像してみてください。
その状態の腰に対して、ネットで見かけるような「無理に前屈して腰を伸ばすストレッチ」や「腰を強くひねる運動」をしてしまうと、
限界を迎えていた輪ゴムがさらに無理やり引き伸ばされ、筋肉の繊維がミクロの単位で傷ついてしまいます(微細な肉離れのような状態です)。
筋肉は強い刺激や危険を感じると、これ以上傷つかないようにと、防御反応でさらにカチカチに固くなってしまいます。
これが、「ストレッチをしたら逆に腰痛が悪化した」という現象の正体なのです。
痛いときは、無理に伸ばしようとせず、まずは専門家に状態を見極めてもらうことが大切です。
プロが現場で行う「根本から腰痛を治す」2つのアプローチ
では、この複雑に絡み合ってしまった腰痛を治すには、一体どうすればいいのでしょうか。
縮んで固まったお腹の筋肉と、引っ張られて悲鳴を上げている腰、 そして歪んでしまった骨格。
これらを自己流のセルフケアだけでほぐすのはとても難しく、かえって痛めてしまう危険があります。
そのため当院の現場では、あなたの体に負担をかけず、根本から変えていくために、次の2つのステップで丁寧な施術を行っています。
ステップ①:スポーツマッサージで「お腹の筋肉(腸腰筋)」を優しく緩める
まず最初に行うのは、痛む腰を無理に強く揉むことではありません。
諸悪の根源である、お腹の奥の筋肉(腸腰筋)や、それを取り囲むお腹・股関節周りの筋肉を、プロの手で優しく、的確に緩めていきます。
当院のスポーツマッサージは、単に表面をほぐすだけでなく、深層にある筋肉の緊張をピンポイントで解消するアプローチです。
お腹の筋肉がふんわりと緩むだけで、「あ、腰がすっと軽くなった」「前より楽に立てる」とその場で実感される方がたくさんいらっしゃいます。
ステップ②:カイロプラクティック矯正で「骨盤のズレ」をきれいに整える
筋肉が柔らかくほぐれたら、次のステップに進みます。
お腹の筋肉に引っ張られて、前後に傾いたり左右にズレたりしてしまった「骨盤や背骨の歪み」を、カイロプラクティック矯正によって正しい位置へと整えていきます。
土台である骨盤が正しい位置に戻ることで、デスクワークから立ち仕事へと姿勢を切り替えたときにも、腰の筋肉に無理な引っ張り負荷がかからなくなります。
筋肉と骨格の両面を同時にケアすることで、痛みが戻りにくい「しなやかで動ける体」を作っていくことができるのです。
ひとりで悩まずに、まずはあなたの大切な体を見せてくださいね
「腰痛を治すには?」と一生懸命に調べて、湿布を貼り続けたり、痛みを我慢してストレッチを頑張ったりしてきたあなた。
これまで効果が出なかったのは、あなたの努力が足りなかったからでは決してありません。
ただ、アプローチする場所と順番が、あなたの今の生活スタイルや体の状態に合っていなかっただけなのです。
痛みを抱えながらのデスクワークや立ち仕事は、本当に体も心もすり減ってしまいますよね。
「もうずっと付き合っていくしかないのかな」と諦める前に、ぜひ一度、当院にお越しください。
あなたのお腹の筋肉がどれくらい固くなっているのか、骨盤がどちらに傾いているのかを丁寧にチェックし、
あなただけの優しいオーダーメイドケアで、あの軽やかだった毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
いつでも安心してお気軽にご相談お待ちしております!
かんだ駅前整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。
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