皆さん、こんにちは!
神田駅のJR駅と銀座線出口から徒歩3分、
小諸そば北口とサンマルクカフェの間にあるノースフロントビル3階のかんだ駅前整骨院です!
今回のテーマは「後頭部の頭痛」についてです!
「デスクワークの後に後頭部が重だるく痛む」
「後頭部から首筋にかけてピキッと走るような痛みがある」
「夕方になると後頭部が締め付けられるように痛む」
このような後頭部の頭痛にお悩みではありませんか?
頭痛にはさまざまなタイプがあり、痛む部位や症状によって原因が異なります。特に後頭部に起こる痛みは、日常的な首・肩のこりや姿勢の乱れ(スマホ首・ストレートネック)から起きているケースが多く見られます。
今回は、後頭部に起こる頭痛の主な原因と、放置するリスク、整骨院で受けられる効果的な施術、今日からできるセルフケア、そして患者様からよくいただく疑問について詳しく解説します。
1. 後頭部が痛む頭痛の主な原因とメカニズム
後頭部に痛みを感じる場合、主に以下の3つのタイプが考えられます。
① 緊張型頭痛(首・肩のこり・姿勢不良)
後頭部の頭痛の中で最も多いのが緊張型頭痛です。頭から首、肩にかけての筋肉が血行不良を起こし、硬直することで痛みを引き起こします。
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主な症状:後頭部全体が締め付けられるような重だるい痛み、頭重感
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主な原因:長時間のデスクワーク、スマホの操作、猫背、ストレートネック、精神的ストレス
首の根元にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という小さな筋肉群が硬くなると、後頭部へ向かう血流が滞り、締め付けられるような痛みが持続します。
② 後頭神経痛(ピキッ・チクッとした一瞬の痛み)
後頭部から頭頂部に向かって伸びている「後頭神経」が、硬くなった首の筋肉によって圧迫・刺激されることで発症します。
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主な症状:後頭部にピキッ、チクッとした電撃のような痛みが一瞬〜数秒走る、頭皮に触れるとピリピリする
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主な原因:首・肩の強度のコリ、長時間の姿勢維持、精神的な緊張、天候や気圧の変化
痛みがない時間帯もありますが、首を動かしたり頭皮に触れたりした瞬間に激痛が走るのが特徴です。
③ 注意が必要な危険な頭痛(脳疾患の可能性)
これまで経験したことがないような「突然のバットで殴られたような激痛」や「手足のしびれ、吐き気、めまい、言葉のしゃべりにくさ」を伴う場合は、くも膜下出血や脳血管障害などの重篤な病気が潜んでいる可能性があります。
この場合は無理をせず、直ちに脳神経外科などの専門医療機関を受診してください。
2. 後頭部の頭痛を放置する危険性とは?
「頭痛薬を飲んでおけばそのうち収まるから」と、後頭部の頭痛を放置していませんか?
痛みを我慢し続けると、慢性化して薬が効きにくくなるばかりか、以下のような二次的な不調を引き起こす可能性があります。
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自律神経の乱れ:首周りの緊張が続くと自律神経が圧迫され、不眠、倦怠感、めまいなどを引き起こします。
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集中力・作業効率の低下:日常的な不快感から仕事や家事に集中できず、精神的なストレスが蓄積します。
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頑固なストレートネック化:痛みを庇う姿勢をとることで背骨のカーブが失われ、姿勢の崩れが悪化します。
3. なぜ整骨院で「後頭部の頭痛」が改善するのか?
鎮痛剤は痛みの感覚を一時的にブロックするものであり、痛みの原因である「筋肉のコリ」や「骨格の歪み」を治すわけではありません。
整骨院では、薬を使わずに身体の根本にアプローチすることで、頭痛が起こりにくい体作りを目指します。
深層筋肉(後頭下筋群)への精密なアプローチ
後頭部の頭痛の引き金となる首の深層筋へアプローチします。手技や特別な施術機器を用いて血流を促進し、圧迫されている神経の通り道をスムーズにします。
骨盤・背骨矯正(ストレートネックの改善)
頭痛の根本原因の多くは「姿勢」にあります。頭の重さは約5kgありますが、前傾姿勢(スマホ首)になると首にかかる負担は3倍以上になります。骨盤や背骨を正しい位置に矯正し、頭の重さを正しく支えられる骨格を整えます。
4. 自宅で今日からできる後頭部頭痛のセルフケア
日常で取り入れられる予防法・セルフケアをご紹介します。
首の後ろを温める
蒸しタオルやシャワーで「首の後ろから耳の後ろ周辺」を温めると、血行が良くなり筋肉の緊張が和らぎます。(※ただし、炎症を起こして強い熱感がある場合や偏頭痛のズキズキ感がある場合は冷やしてください)
ツボ押し(風池・天柱)
後頭部の髪の生え際にある「風池(ふうち)」や「天柱(てんちゅう)」というツボを、親指で気持ちいいと感じる強さで5秒ほど優しく押します。頭痛の緩和や眼精疲労に効果的です。
肩甲骨ストレッチ
デスクワーク中は1時間に1回、肩甲骨を大きく寄せるように肘を後ろに引くストレッチを行いましょう。首や肩への負担を分散させることができます。
5. 後頭部の頭痛に関する「よくあるご質問(Q&A)」
患者様から寄せられる、後頭部の頭痛に関する代表的な疑問にお答えします。
Q1. 病院(脳神経外科)と整骨院、どちらに行けばいいですか?
A. 「今までにない激しい突然の痛み」や「しびれ・吐き気」を伴う場合は、まず脳神経外科を受診してください。
病院の検査で「脳や血管に異常がない」と診断されたにもかかわらず、首のこりや慢性的な頭痛が続く場合は、整骨院での施術(姿勢改善や筋肉の調整)が非常に効果的です。
Q2. 頭痛がするときは、冷やすのと温めるのどちらがいいですか?
A. 後頭部が重だるく痛む「緊張型頭痛」は温めるのが効果的です。
血行不良が原因であることが多いため、温めることで症状が和らぎます。ただし、脈打つようにズキズキ痛む場合(偏頭痛)や、痛みが非常に鋭く熱感がある場合は冷やして安静にすることをお勧めします。
Q3. 整骨院の施術は痛いですか?ボキボキ鳴らしますか?
A. 当院ではお身体に負担をかけないソフトな施術を行っております。
無理に強い力でボキボキ鳴らすような施術はいたしません。患者様の状態に合わせて力加減を調整しますので、痛みが強い時期や整骨院が初めての方でも安心して受けていただけます。
Q4. 何回くらい通えば頭痛は良くなりますか?
A. 個人差はありますが、1〜3回の施術で「頭が軽くなった」と効果を実感される方が多いです。
ただし、長年の姿勢不良や慢性的なコリが原因の場合、根本から改善して再発を防ぐためには数週間〜2ヶ月程度の継続的なケアをおすすめしております。
Q5. 痛み止め(鎮痛剤)に頼る生活をやめられますか?
A. 施術を重ねることで、薬を手放せたり飲む頻度が激減したりした患者様がたくさんいらっしゃいます。
整骨院で頭痛の根本原因(筋肉のコリや骨格の歪み)を取り除くことで、薬に頼らなくても快適に過ごせるお身体を目指すことができます。
6. 後頭部の頭痛でお悩みならかんだ駅前整骨院へご相談ください
慢性的な後頭部の頭痛は、「いつものことだから」と諦めずに早めのケアを行うことが大切です。当院では、患者様一人ひとりの姿勢や筋肉の状態を丁寧に検査し、痛みの根本原因に合わせたオーダーメイドの施術をご提案しています。
かんだ駅前整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。
| 名称 | かんだ駅前整骨院 |
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| 所在地 | 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3栄立ビル3F |
| 電話番号 | 03-5207-2769 |
| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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| アクセス方法 | 神田駅北口 徒歩3分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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