皆さん、こんにちは!
神田駅のJR駅と銀座線出口から徒歩2分、
小諸そば北口とサンマルクカフェの間にあるノースフロントビル3階のかんだ駅前整骨院です!
本日のテーマは「緊張型頭痛」についてです!頭痛に悩まされている方は多いのではないでしょうか?見ていただけると幸いです。
「病院のMRIやレントゲンでは『異常なし』と言われた」
「毎日夕方になると、頭を鉢巻きでギューッと締め付けられるように痛む」
「ロキソニンなどの鎮痛剤が手放せず、薬の量が増えていくのが不安」
当院の扉を叩く患者様から、毎日のように伺うお悩みです。
ネットや本で「緊張型頭痛」と調べると、「デスクワークによる首や肩のコリ、ストレス、血行不良が原因」と書かれています。しかし、日常的に多くの患者様の体に触れている臨床現場の立場からお伝えすると、その一般論だけでは説明がつかない『リアルな事実』が存在します。
なぜ、マッサージ店で首や肩を強く揉んでもらっても、その場しのぎで終わってしまうのか? なぜ、ストレッチをしているのに頭痛が繰り返し起きてしまうのか?
今回は、教科書的な解説ではなく「施術の現場で実際に起きていること」と「緊張型頭痛の本当の根本原因」について詳しく解説します。
現場で目にする「緊張型頭痛」患者様のリアルな共通点
当院に来院される緊張型頭痛の患者様を検査していくと、多くの方に以下のような「共通の現象」が見られます。
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痛いところ(首・肩)を強く揉むほど、翌日に揉み返しや痛みが悪化している
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PC作業中、無意識に上下の歯を接触させている(噛み締め癖)
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「姿勢を良くしよう」と背筋を伸ばすと、逆に首の後ろが張って頭が重くなる
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バンザイをしたときに、腕が耳の横までまっすぐ上がらない(胸・脇の引きつり)
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休日に寝溜めをしても、頭のどんよりとした重だるさが抜けない
特に多いのが、「首や肩が痛いから」と強揉みのマッサージに通い続けた結果、筋肉が防御反応を起こしてさらに硬くなり、頭痛が慢性化してしまっているケースです。
現場の結論から言うと、「痛んでいる首や肩は、被害者であって加害者(原因)ではない」ことがほとんどです。
首を揉んでも治らない!現場で見つけた「3つの隠れた真犯人」
では、首や肩を強烈に引っ張って頭痛を引き起こしている「加害者(真犯人)」は一体どこにあるのでしょうか?現場の検査で特に多く見つかる3つの部位をご紹介します。
1. 胸の奥にある筋肉(小胸筋)の縮こまり
スマホやパソコン操作で前かがみの姿勢が続くと、胸の奥にある「小胸筋(しょうきょうきん)」が縮んで硬くなります。すると肩甲骨が前に引っ張られ(巻き肩)、背中から首にかけての筋肉が「常に前へ引っ張られ続ける状態」になります。 綱引きでずっと引かれ続けて悲鳴を上げている首に対して、いくらマッサージをしても、根本の「胸の引っ張り」を解除しなければ首の緊張は絶対に抜けません。
2. 無意識の「噛み締め(TCH)」による側頭筋の硬直
仕事に集中しているときやストレスを感じているとき、無意識に上下の歯を触れ合わせる癖(TCH:Tooth Contacting Habit)を持つ方が非常に増えています。 本来、人は何もしていないとき上下の歯の間に1〜2mmの隙間があります。ところが、無意識に歯を当て続けるだけで、あごの筋肉だけでなく、頭の横にある「側頭筋」や首の土台が持続的に緊張します。これが頭全体を締め付ける緊張型頭痛のダイレクトな引き金になります。
3. 骨盤の後傾による「頭の過荷重」
人間の頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの球ほど)あります。骨盤が後ろに倒れて猫背になると、バランスをとるために頭が数センチ前に突き出します。 頭が前に5cm出るだけで、首や肩にかかる負担は約3倍(約15〜18kg)に跳ね上がります。土台である骨盤が傾いたまま首だけを施術しても、頭の重さが首にかかり続けるため、すぐに頭痛が再発してしまうのです。
臨床現場でのリアルな改善例(30代・ITエンジニアのケース)
当院に通われたAさん(30代男性・デスクワーク)の例をご紹介します。
Aさんは5年前から毎日夕方に襲ってくる緊張型頭痛に悩み、薬を常用。「首のコリが原因」と思い込み、毎週マッサージ店で首を強く揉んでもらっていました。しかし効果は一時的で、次第に頭痛の頻度が増えて当院へ来院されました。
【当院での検査と施術の経過】
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検査:首には触れず全身のバランスをチェック。極度の巻き肩と、無意識の噛み締めにより「側頭筋」と「胸小筋」がカチカチに固まっていることが判明。
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施術:首ではなく、まず「骨盤のアライメント調整」と「胸の開放(胸小筋の弛緩)」を実施。さらに顎関節周囲を優しく緩めました。
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結果:初回施術後、「頭がすっきりして視界が明るくなった」と実感。首を一度も強く揉むことなく、3回目の施術で鎮痛剤を飲む回数が半減し、2ヶ月後には頭痛から完全に解放されました。
Aさんのように、「原因は首にある」という思い込みを捨て、体全体の繋がりを整えることこそが根本改善への最短ルートです。
専門家が教える!今日からできる「首を触らない」セルフケア
「頭痛がするから首を回す・強く押す」というのは、血管や神経を傷つけ、かえって痛みを悪化させる恐れがあるためおすすめしません。
首の負担を根本から減らすセルフケアを2つご紹介します。
① 巻き肩を撃退する「胸ひらきストレッチ」
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壁の横に立ち、肘を90度に曲げて前腕(肘から手首)を壁につけます。
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体を壁と反対側にゆっくり捻り、胸の前の筋肉(小胸筋)を伸ばします。
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イタ気持ちいいと感じる強さで、深呼吸をしながら20秒キープ。左右交互に2回ずつ行います。
② 噛み締めを防ぐ「舌のポジション確認」
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口を閉じているとき、舌の先が上あごの歯ぐき(前歯の少し後ろにある凹み)についているか確認します。
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上下の歯が当たっていないか意識し、「歯と歯を離す」イメージを持ちます。 これだけで、側頭筋や首への無駄な力みが抜け、夕方の頭痛予防になります。
「どこへ行っても良くならなかった」
「もう薬に頼る生活をやめたい」
そうお考えであれば、痛む場所だけに囚われず、お体全体のバランスに目を向ける時期かもしれません。
当院では、一人ひとりの日常生活の癖や骨格のアライメントを細かく分析し、「なぜあなたの首に負担がかかっているのか」を明確にした上で施術を行っています。
長年の頭痛でお悩みの方は、諦める前にぜひ一度当院にご相談ください。
かんだ駅前整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。
| 名称 | かんだ駅前整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3栄立ビル3F |
| 電話番号 | 03-5207-2769 |
| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
| LINE | https://lin.ee/wXLdhv1 |
| https://www.instagram.com/f.c.c._kanda/ | |
| アクセス方法 | 神田駅北口 徒歩3分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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