皆さん、こんにちは!

神田駅のJR駅と銀座線出口から徒歩3分、

小諸そば北口とサンマルクカフェの間にあるノースフロントビル3階のかんだ駅前整骨院です!

8月に入り、お盆が近づいて来ましたね!!!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今回のテーマは「頭痛は冷やすのか?温めるのか?どっちがいい?」です!!!

神田駅周辺(北口・東口エリア)で日々忙しく働くみなさん、お仕事中や帰宅途中に「頭が重い」「後頭部が締め付けられるように痛む」と感じることはありませんか?

頭痛が起きたとき、多くの方が直面するのが「頭痛は冷やすべき?それとも温めるべき?」という疑問です。

結論からお伝えすると、頭痛のタイプによって対処法は正反対になります。

間違ったケアをしてしまうと、かえって痛みが悪化してしまうこともあるため注意が必要です。

本記事では、「冷やす」「温める」の基本的な使い分けはもちろん、

当院(かんだ駅前鍼灸整骨院)の現場で実際に来院される患者様のリアルな症例やオフィスでも実践できる効果的な対処法について分かりやすく解説します。

1. 頭痛は「冷やす」?それとも「温める」?判断の基準

頭痛対処の基本は、「痛みの種類(原因)」によって冷やすか温めるかを選ぶことです。

① 温めるのが効果的なタイプ:「緊張型頭痛」

  • 痛みの特徴:頭全体や後頭部、首すじがギューッと締め付けられるような重い痛み。

  • 原因:首や肩の筋肉のコリ、血行不良、長時間同じ姿勢をとることによる緊張、眼精疲労など。

  • 対処法温めて血流を良くすることで、収縮した筋肉がほぐれ、痛みが和らぎます。

② 冷やすのが効果的なタイプ:「片頭痛(偏頭痛)」

  • 痛みの特徴:頭の片側(または両側)がズキズキと脈打つように痛む。光や音に敏感になる。

  • 原因:脳の血管が急激に拡張し、周囲の神経を刺激すること。

  • 対処法:痛む部位(痛む側のこめかみや脈打つ部分)を冷やして血管を収縮させることで、痛みが落ち着きます。

神田駅周辺で働くオフィスワーカーや金融系・IT系などのデスクワーク中心の方に圧倒的に多く見られるのは、①の「緊張型頭痛(温めるべき頭痛)」です。

2. 【現場のリアル】神田で働く20代女性(金融系・12時間勤務)のケース

当院には、神田駅周辺(北口・東口エリア)や大手町・日本橋近くのオフィス街から、頭痛に悩むたくさんの働く世代の方が来院されます。

ここでは、実際に現場でご相談を受けたリアルなケースをご紹介します。

症例:20代後半女性(金融系勤務・神田周辺住み)

  • 勤務スタイル:1日12時間勤務、週5日勤務(長時間のPC作業・書類チェック)

  • 主訴:夕方から夜にかけて、後頭部から首すじにかけて強い重痛みが発生する。

  • 現場で聞いた「本音」

    「デスクワーク中、本当は数分だけでも手を止めて席を立ち、小休憩を挟みたい。でも周りの目が気になって、なかなか離席や休憩ができません。結果として、痛みと戦いながら12時間ずっとPCに向かい続けてしまい、限界を迎えて駆け込みました…」

周囲に気を使って自分のケアを後回しにしてしまう——これは、真面目に働く神田のビジネスパーソンに非常に多く見られる切実な悩みです。

周囲の目を意識するあまり離席できず、同じ姿勢で画面を注視し続けることで、首の後ろの筋肉に過度な負担が蓄積してしまいます。

3. 後頭部が痛むなら「首の後頭下」を温めよう!

前述の女性のように「12時間勤務」「長時間のPC操作」「後頭部の痛み」に悩まされている方に、

当院が現場で強くおすすめしているのが「首の後頭下(こうとうか)を温める」という対処法です。

「後頭下(後頭下筋群)」とは?

後頭下とは、後頭部と首の境界線周辺にある小さな筋肉の集まり(後頭下筋群)を指します。

なぜここを温めると効果的なのでしょうか?それには2つの大きな理由があります。

  1. 頭を支える筋肉がゆるむ

    人間の頭は非常に重く(約5〜6kg)、デスクワークで少しうつむくだけで首の後ろに大きな負担がかかります。後頭下を温めることで、頭の重みを必死に支え続けて硬固した筋肉が直接ほぐれます。

  2. 目のピント調整をする筋肉と連動している

    実は、後頭下筋群は「目の動き(ピント調整)」と深いつながりがあります。PC画面や資料を長時間見つめて目を酷使すると、目だけでなく後頭下筋群も同時にガチガチに緊張します。ここを温めて血流を改善することで、頭を支える筋肉と目のピントを調整する筋肉が同時に弛緩(しかん)し、後頭部の頭痛が劇的に楽になる可能性が高いのです。

4. 人の目を気にせずオフィスでできる!コソッと「温め」セルフケア

「仕事中に大掛かりなセルフケアをするのは周りの目が気になる…」という方でも、デスクや給湯室でさりげなく実践できる温めテクニックをご紹介します。

① 温かいペットボトルを活用する

コンビニや自動販売機で「温かいペットボトル飲料(丸型がおすすめ)」を購入し、離席せずにデスクでさりげなく首の後ろ(髪の生え際の下あたり)にあてて温めます。お茶を飲むふりをしながらできるため、周囲の目を気にせず手軽に行えます。

② 給湯室で作るホットタオル

タオルを濡らして固く絞り、電子レンジで30秒〜1分ほど温めます(火傷に注意)。休憩スペースや給湯室で首の後ろに数分あてるだけでも、後頭下の血流が格段に良くなります。

③ 市販の貼り付け型・温熱シートの活用

服の上から貼れるタイプの薄型温熱シートを、出社時に首の下(襟で隠れる位置)や肩に貼っておくのも効果的です。周りに気づかれずに、勤務中ずっと持続的に温めることができます。

5. 逆効果に注意!やってはいけないNG対処

後頭部が重痛い緊張型頭痛のときに、「痛いから」といって冷やしてしまうのはNGです。

冷却シートや保冷剤で首元を冷やすと、血管が収縮して血行がさらに悪化し、筋肉のコリや痛みを助長してしまうことがあります。

  • ズキズキ脈打つ痛み・熱感がある時 = 冷やす

  • 重く締め付けられる痛み・コリ感がある時 = 温める

迷ったときは「痛みの質」を思い出し、後頭部のじんわりとした痛みにはまず「温める」ケアを試してみてください。

6. 改善しない頑固な頭痛は「かんだ駅前鍼灸整骨院」へ

オフィスでの温めケアやストレッチを試しても痛みが引かない場合や、

「毎日頭痛が続いて仕事に集中できない」「薬に頼る生活から抜け出したい」という方は、

セルフケアの範囲を超えた筋肉の深層部のコリや骨格の歪みが原因になっている可能性があります。

我慢を重ねて慢性化してしまう前に、ぜひ一度当院にご相談ください。

当院では、お一人おひとりの働く環境やライフスタイルに合わせた専門的な施術(鍼灸治療や手技療法)で、頭痛の根本原因にアプローチします。

神田駅北口・東口からすぐの通いやすい立地にありますので、お仕事帰りや休憩時間にもお気軽にお立ち寄りいただけます。

【神田駅徒歩3分】かんだ駅前整骨院|神田駅北口交差点にある整骨院
【神田駅徒歩3分】かんだ駅前整骨院|神田駅北口交差点にある整骨院

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名称 かんだ駅前整骨院
所在地 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3栄立ビル3F
電話番号 03-5207-2769
休診日 年末年始
診療時間 【平日】10:00~20:30
【土日祝】09:00~19:30
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