皆さん、こんにちは!

神田駅の銀座線出口から徒歩2分、

小諸そば北口とサンマルクカフェの間のノースフロントビルの3階にあるかんだ駅前整骨院です!

ゴールデンウイークが終わり5月中盤に突入しましたね!!!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今回のテーマは「筋膜リリースで頭痛を解消」です!!

デスクワークや家事、育児に追われる毎日。「また今日も頭が重いな…」と、こめかみを指で押さえるのが癖になっていませんか?

現代女性の多くを悩ませる「頭痛」。

鎮痛剤を飲んでその場をしのぐのも一つの手ですが、実はその痛みの根本原因、筋肉を包み込む「筋膜(きんまく)」のねじれや癒着にあるかもしれません。

今回は、忙しい女性の皆さんが、自分自身をいたわりながら頭痛から解放されるための「筋膜」のお話と、自宅でできる簡単なセルフケアについてご紹介します。


1. なぜ「筋膜」が頭痛に関係しているの?

「筋膜」という言葉、最近テレビや雑誌で耳にすることが増えましたよね。

筋膜とは、筋肉だけでなく骨や内臓、神経などを全身タイツのように包み込んでいる薄い膜のことです。

この筋膜は、実は「第2の骨格」と呼ばれるほど重要な役割を担っています。

筋膜の「癒着」が痛みを引き起こす

筋膜は本来、サラサラとした潤いがあって滑らかに動くもの。

しかし、長時間のスマホ操作、デスクワークでの同じ姿勢、さらには家事による前かがみの動作などが続くと、筋膜が特定の場所で硬くなり、周囲に張り付いてしまいます。これが「筋膜の癒着」です。

筋膜のつながりが頭に響く

「肩が凝っているだけなのに、どうして頭まで痛くなるの?」と不思議に思うかもしれません。実は、筋膜は全身でつながっています。

例えば、背中の筋膜が硬くなると、それが首を引っ張り、最終的に頭の横や後ろ側の筋膜までピンと突っ張った状態にしてしまうのです。

この「引っ張り合い」が、あのズキズキ、重苦しい頭痛を引き起こす原因となります。


2. 女性特有の「頭痛あるある」と筋膜の関係

私たち女性は、ホルモンバランスの変化やライフスタイルの影響で、筋膜が硬くなりやすい環境にいます。

  • PC・スマホによる「ストレートネック」

    集中していると、ついつい頭が前に出ていませんか?5kgほどある頭を支える首や肩の筋膜は、常に限界まで引き伸ばされています。

  • 冷えによる血行不良

    女性に多い「冷え」。体が冷えると筋肉がこわばり、同時に筋膜の柔軟性も失われます。

  • 精神的なストレス

    ストレスを感じると、無意識に肩が上がったり、奥歯を噛み締めたりしがち。これが側頭部(あたまの横)の筋膜を硬くさせ、締め付けられるような頭痛を招きます。


3. 1日3分!頭痛を和らげる「筋膜リリース」セルフケア

「筋膜リリース」と聞くと難しそうですが、特別な道具がなくても指先や身近なもので簡単にできます。心地よいと感じる強さで行うのがポイントです。

① 側頭筋(あたまの横)のリリース

頭痛のとき、無意識にこめかみを押さえていませんか?そこを少し広範囲にほぐしましょう。

  1. 耳の上あたりに手のひらの付け根(手根)を当てます。

  2. 円を描くように、ゆっくりと圧をかけながら回します。

  3. 少しずつ位置をずらしながら、頭の横全体の皮膚を動かすようなイメージで行ってください。

② 後頭下筋群(首の付け根)のリリース

首と頭の境目にある、くぼんだ部分。ここは目の疲れとも直結しており、筋膜が非常に固まりやすいスポットです。

  1. 両手の中指と薬指を、首の付け根のくぼみに当てます。

  2. 頭を少し後ろに倒し、指の重みでじわーっと圧をかけます。

  3. 「気持ちいいな」と感じる場所で30秒キープ。呼吸は止めないでくださいね。

③ 胸開きのストレッチ

意外かもしれませんが、「胸の前の筋膜」をほぐすと、肩の引きが解消されて頭痛が楽になります。

  1. 壁の横に立ち、片腕を肩の高さで壁につけます。

  2. そのまま体だけを反対側にひねります。

  3. 胸の筋肉(大胸筋)がじわーっと伸びるのを感じながら、深く深呼吸を3回。


4. 筋膜を健やかに保つための「美習慣」

せっかくリリースをしても、毎日の生活習慣がボロボロでは、また筋膜は固まってしまいます。日々の生活で少しだけ意識したいポイントをまとめました。

  • こまめな水分補給を

    筋膜の主成分は水分です。水分が不足すると、筋膜はドロドロと粘り気が増し、癒着しやすくなります。コーヒーやお茶だけでなく、お水を意識して飲みましょう。

  • 「30分に1回」姿勢をリセット

    同じ姿勢を続けるのが一番の敵。タイマーをかけるなどして、肩を回したり、背伸びをしたりする時間を意識的に作りましょう。

  • 入浴で深部まで温める

    シャワーだけで済ませず、湯船に浸かって全身の緊張をほどいてください。40度前後のお湯に10〜15分浸かるだけで、筋膜の柔軟性がぐんと高まります。


5. まとめ:自分の体を「ゆるめる」時間を持とう

頭痛が続くと、気分まで落ち込んでしまいますよね。

「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込むのではなく、まずは頑張っている自分の体を「ゆるめて」あげることが大切です。

「頭痛」は体からの「少し休んで」というサイン。

筋膜を優しくケアしてあげることは、自分自身を大切に扱うことにもつながります。今日ご紹介したセルフケアを、お風呂上がりや寝る前のちょっとした習慣に取り入れてみてください。

もし上記の改善策をされても、頭痛が改善しない場合は、整骨院などの医療機関にご相談したほうが早く改善される可能性があります!

当院のスポーツマッサージや山根式カイロプラクティック矯正、電気鍼、筋膜リリースをもちいたメディセル療法など提供しております!

少しでも気になるようでしたら、ご連絡ください!

お待ちしております!

【神田駅徒歩3分】かんだ駅前整骨院|神田駅北口交差点にある整骨院
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