皆さんこんにちは!! かんだ駅前整骨院(接骨院)です。

いかがお過ごしでしょうか?
近頃 梅雨入りして気温が高く暑い日が続き、じめじめとしていますが熱中症にならぬように水分補給、日陰での休息等を怠らずに今日も一日天気に負けず頑張っていきましょう!!
さて、本日は足についての構造と足の病気の足根管症候群、足底筋膜炎、足の捻挫についてお話ししていきます。

 

足の構造

足には、歩く時の身体の重みに耐えられる安定した構造をしています。また、コンクリートや土の上などの地面にも適応できる動きが必要となっています。さらに、足には、骨が28個あり、それぞれが組み合わせることで、どのような地面でも自分の体重を支え、適応できることができます。

足の捻挫

また、足には、靭帯と呼ばれる骨と骨をつなげる組織がたくさんあり、外側より内側の足の靭帯の方が頑丈になっています。しかし外側は緩い構造になっており、サッカーなどのランニングスポーツで足をくじいて捻挫を起こすことが多い場所です。

足底筋膜炎

そして足には、アーチと呼ばれる弓のような形をしている箇所がいくつかあります。足のアーチには、人が二足で立って歩くのにとても重要な役割をしており。足のアーチに過度な負担がかかってしまうと足底筋膜炎の原因となってしまいます。

足根管症候群

最後に足根管症候群についてこれからお話ししようと思います。
足根管とは、うちくるぶしの下にある足を爪先立ちさせる筋肉の腱と距骨と踵骨と呼ばれる足の骨で作られるトンネルのことであり、ここに神経や血管が流れています。足根管に問題が発生してトンネル内が狭まってしまうと足裏に広がる痛みや足の内側の痛み、足の甲に広がる痛みが起こります。
かんだ駅前鍼灸整骨院では、足根管症候群、足底筋膜炎の治療として足根管への筋筋膜調整、足根管への鍼治療、足の捻挫へのテーピング等を行なっております。また足へのフットケアも行なっております。また何か不明な点や足根管症候群、足底筋膜炎、足の捻挫への悩みなどがございましたら気軽にお電話をください!!

〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3栄立ビル3F

かんだ駅前整骨院はご予約の方を優先してご案内しております。

混雑する時間帯では治療をお受けできない事や長時間お待ち頂く事もありますので、先ずはお電話でのご予約をお願い致します。

 

診療時間
【月曜日~日曜日】10:00~20:30

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※最終受付時間|20:30まで

 

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