皆さん、こんにちは!
神田駅の銀座線出口から徒歩2分、
小諸そば北口とサンマルクカフェの間のノースフロントビルの3階にあるかんだ駅前整骨院です!
5月下旬に入り、だんだんと梅雨に近づいてきましたね!!!
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマは「【肩こり・頭痛の8割がコレ?】現場のプロが教えるストレートネック症状の真実と、女性のための「新常識」セルフケア」です!!!
突然ですが、みなさんはこんなお悩みを抱えていませんか?
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「マッサージに行っても、翌日にはまた肩こりがひどくなる」
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「パソコンに向かっていると、夕方頃に頭が重くなって頭痛がしてくる」
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「寝ても疲れが取れなくて、首のあたりがいつもどんより重い」
「ただの疲れかな…」と見過ごしてしまいがちですが、実はそれ、今話題の「ストレートネック症状」かもしれません。
「ストレートネックって、スマホをずっと見ている人がなるものでしょ?」と思っている方も多いはず。
ですが、整体の現場に立つ私たちから見ると、実はもっと意外な理由や、ネットの情報とは真逆の「落とし穴」が隠されているんです。
今回は、現場だからこそわかるストレートネックの実態と、お家で「一番簡単かつ安全にできるケア方法」を、女性のライフスタイルに合わせて分かりやすくお伝えします!
1. スマホだけじゃない!看護師さんや保育士さんも急増中の「ストレートネック症状」
ストレートネック(スマホ首)と聞くと、デスクワークの事務職や、四六時中スマホを見ている人をイメージしますよね。
もちろんそれらも大きな原因ですが、実は現場でとても多いのが「看護師さん」や「保育士さん」といった、一見アクティブに動かれている職種の方々なんです。
なぜなら、看護師さんの検温や注射、カルテ記入の瞬間そして保育士さんが子どもたちの目線に合わせてしゃがんだり、抱っこをしたりする瞬間は、どれも「強い下向きの姿勢」になるからです。
このように、日常生活や仕事の中で「うつむく時間」が長い女性のなんと約8割が、来院時にストレートネック状態になっています。
そしてその多くが、首の痛みではなく「慢性的な肩こり」や「つらい頭痛」をきっかけに、限界を迎えて駆け込んでこられます。
近年のトレンド:ゲームやPCの増加による「巻き肩」の併発
さらに最近では、お家でのゲーム時間やパソコン作業が増えたことで、頭が前に出るだけでなく、両肩が内側にすぼまってしまう「巻き肩」を併発する女性が激増しています。肩が内側に入ると、背中が丸まり、連動して首がさらに前に突き出されてしまうため、ストレートネック症状をより悪化させる原因になっているのです。
2. 良かれと思ってやってない?「首の後ろをほぐす」が逆効果な理由
ここで、SNSやネットの情報を信じて頑張っている方に、現場からどうしてもお伝えしたい「衝撃の事実」があります。
肩や首が凝ったとき、首の後ろをグーッと伸ばすストレッチをしたり、自分でギューギュー揉んだりしていませんか?
実はこれ、ストレートネック症状を悪化させる「絶対にやってはいけないNG行動」なんです…!
なぜ首の後ろを伸ばしてはいけないの?
ストレートネックの状態を横から見ると、頭が前に落ちてしまっていますよね。
このとき、首の後ろの筋肉は、重い頭(約5kgもあります!)を落ちないように、「後ろから必死に引っ張って支えている」状態です。
つまり、首の後ろの筋肉は、すでに限界まで「引き伸ばされてパツパツ」になっています。
それなのに、さらにストレッチで伸ばしたり、強く揉んで刺激を与えたりすると、
筋肉は「これ以上伸ばされたらちぎれてしまう!」と危険を察知し、防衛反応で余計にガチガチに硬くなってしまうのです。
マッサージの後にすぐ揉み返しが来たり、余計に頭痛がしてきたりするのは、これが原因です。
3. 現場のプロが直言!本当にほぐすべきは首の「前側」と「胸」
では、どこをほぐせば首は元の正しい位置に戻るのでしょうか?
正解は、首の後ろではなく、「首の前側の筋肉」「肩の筋肉」そして「胸の筋肉」です!
頭が前に引っ張られているということは、「前側から首や肩を引っ張っている犯人がいる」ということです。
その犯人こそが、うつむき姿勢でクシャッと縮こまってしまった、首の前(鎖骨周り)や胸の筋肉。
この前側の縮こまりを優しく解放してあげることで、引っ張られていた首の後ろの筋肉が「あぁ、やっと力を抜いていいんだ」と緩み、ストレートネック症状や頭痛・肩こりが驚くほどスッキリ軽くなります。
4. 【簡単&安全】現場で大好評!鎖骨と胸周りをほぐすセルフケア2選
「首の前をほぐすって、デリケートな場所だし難しそう…」
そう思った方も安心してください。現場で患者さんに指導している、「手が疲れず、余計な力が入らないから一番安全」な、とっておきのケアを2つご紹介します。
① ピースサインで挟むだけ!「鎖骨ほぐし」
鎖骨の周りには、首や胸へとつながる大きな筋肉の付け根や、老廃物を流すリンパのゴミ箱(リンパ節)が集中しています。ここを緩めるのが一番の近道です。
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ステップ:
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片方の手を「ピースサイン(チョキ)」のポーズにします。
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人差し指と中指の2本で、反対側の「鎖骨」を上下からパカッと挟みます。
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そのまま指の腹を使って、体の中心(内側)から肩の付け根(外側)に向かって、優しくさするように皮膚を動かします。
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ポイント: 強く押す必要はありません。イタ気持ちいいくらいの優しい力で、左右それぞれ10回ほど往復させてみてください。これだけで首が回りやすくなりますよ。
② 手が疲れない!「トゲトゲボールで胸回りほぐし」
胸の筋肉(大胸筋など)が硬くなると、肩が前に引っ張られて「巻き肩」になります。ここを手で揉しようとすると自分の指や腕が疲れ、力みが生じてしまいます。そこで大活躍するのが市販の「トゲトゲボール(マッサージボール)」です。100円ショップなどでも簡単に手に入ります。
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ステップ:
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胸の上のほう(デコルテ部分、服の上からでOK)にトゲトゲボールを当てます。
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そのまま壁に向かって立ち、ボールを胸と壁で挟み込むようにして、ゆっくり体重を預けます。
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体を上下左右に優しく揺らしながら、ボールをコロコロと転がして胸の筋肉をほぐします。
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ポイント: 自分の手を使わず「壁と体重」を利用するので、無駄な力が一切入らず、一番安全にピンポイントでほぐすことができます。胸が開いて、呼吸が深くなるのを実感できるはずです。
まとめ:その肩こり・頭痛、原因は「首の前」にあります
「痛いところ(首の後ろ)を揉む」というこれまでの常識をちょっと変えて、これからは「縮んだ前側(鎖骨・胸)を広げてあげる」という新常識のケアを取り入れてみてください。
特に、毎日がんばる看護師さんや保育士さん、スマホやゲームが癒やしの時間になっている女性のみなさん。
下を向く時間が長いなと気づいたら、ぜひ夜のルーティンに「ピースサインの鎖骨ほぐし」と「トゲトゲボール」を取り入れて、首の前側を優しく労ってあげてくださいね。
どうしても肩こり・頭痛が抜けない、姿勢の根本からしっかり整えたいという方は、我慢せずにいつでも当院にご相談ください。
あなたの毎日がふわっと軽くなるよう、全力でサポートいたします!
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