皆さん、こんにちは!
神田駅の銀座線出口から徒歩2分、小諸そば北口とサンマルクカフェの間のノースフロントビルの3階にあるかんだ駅前整骨院です!

2月も半ばに差し掛かり、段々と春が近づいてきましたね!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今回のテーマは「肩こり解消!整骨院選びの女性向けガイド」についてです!

「夕方になると、肩に重石が乗っているみたい…」

「目がしょぼしょぼして、スマホの文字を見るのも辛い…」

働く女性や、家事に育児に忙しい毎日を送る女性にとって、「肩こり」と「目の疲れ」は切っても切れない悩みですよね。

マッサージに行ってもその場限り、寝ても疲れが取れない。そんな負のループに陥っていませんか?

実は、肩こりと目の疲れは、お互いに影響し合う「負のセットメニュー」のようなもの。

片方をケアするだけでは、なかなか根本的な解決には至りません。

今回は、忙しい女性の皆さんが、明日から少しでも「体が軽い!」と実感できるように、肩こりと目の疲れの意外な関係性や、日常でできるセルフケアを女性目線でたっぷりご紹介します。


なぜ「肩こり」と「目の疲れ」はセットでやってくるの?

「肩が凝るから目が疲れるの?それとも逆?」と疑問に思ったことはありませんか?

結論から言うと、答えは「両方」です。

1. 目のピント調節が筋肉を緊張させる

私たちはスマホやPCを見るとき、目の筋肉(毛様体筋)を酷使してピントを合わせています。この筋肉が疲労すると自律神経が乱れ、結果として首や肩の筋肉がガチガチに固まってしまうのです。

2. 「巻き肩」と「ストレートネック」の悪循環

集中していると、ついつい頭が前に出て「亀さんのような姿勢」になっていませんか?

頭の重さは約5kg(ボウリングの球1個分!)もあります。それを支える首や肩には相当な負担がかかり、血流が悪化。

すると、目への血流も滞り、さらなる目の疲れを招くという悪循環が生まれます。


オフィスや自宅で!今すぐできる「リセット習慣」

忙しい毎日のなかで、何時間も自分に時間をかけるのは難しいですよね。

そこで、隙間時間にできる「タイパ(タイムパフォーマンス)重視」のケアをご紹介します。

1分で完了!「肩甲骨はがし」ストレッチ

肩こりの天敵は、肩甲骨が背中に張り付いて動かなくなること。これを剥がしてあげましょう。

  1. 両手の指先を、それぞれの肩に乗せます。

  2. 肘で大きな円を描くように、ゆっくりと後ろに回します。

  3. ポイント: 肩甲骨同士をギュッと寄せるイメージで、5回ほど繰り返します。

これだけで、滞っていた血流がじわ〜っと流れるのを感じられるはずです。

目の休息「20-20-20」の法則

アメリカの眼科学会でも推奨されている方法です。

  • 20分おきに

  • 20フィート(約6メートル)先を

  • 20秒間ぼーっと眺める

スマホから視線を外して遠くを見るだけで、酷使した目の筋肉が緩みます。

仕事の合間のコーヒーブレイクに取り入れてみてくださいね。


働く女性に試してほしい、至福のセルフケア3選

「今日も一日頑張った!」という夜、自分を労わるためのスペシャルケアをご紹介します。

① 蒸気でじんわり。ホットアイマスクの魔法

疲れ目には、とにかく「温めること」が効果的。市販のホットアイマスクも良いですが、濡らしたタオルをレンジで30秒〜1分温めた「蒸しタオル」も最高に気持ちいいですよ。

目元を温めると副交感神経が優位になり、睡眠の質もグッと上がります。

② お風呂での「頭皮マッサージ」

実は、肩こり・目の疲れがある人は頭皮がカチカチに凝っています。

シャンプーのついでに、指の腹でこめかみや頭頂部を円を描くようにマッサージしてみましょう。

顔の血色も良くなり、翌朝のメイクのりが変わる嬉しい副加味も!

③ 枕の高さを見直してみる

意外と見落としがちなのが「枕」です。高すぎる枕は首を圧迫し、寝ている間に肩こりを悪化させます。バスタオルを丸めて、自分に合った高さの「タオル枕」を作ってみるのもおすすめです。


美容と健康のために。摂っておきたい栄養素

内側からのケアも大切です。サプリメントや食事で、以下の栄養素を意識してみましょう。

栄養素 期待できる効果 おすすめの食材
アントシアニン 目のピント調節、疲れ目緩和 ブルーベリー、紫キャベツ
ビタミンB群 神経の修復、代謝アップ 豚肉、玄米、納豆
ルテイン 紫外線やブルーライトから守る ほうれん草、ブロッコリー
マグネシウム 筋肉の緊張をほぐす アーモンド、海藻、豆腐

それでも辛い時は…プロの手を借りる勇気を

セルフケアを頑張っても「もう限界!」という時は、無理をせずプロに頼りましょう。

  • 眼科: 単なる疲れ目ではなく「眼精疲労」という病気が隠れていることも。

  • 鍼灸・マッサージ: 深部の筋肉にアプローチして、自分では届かないコリを解消してくれます。

  • 整体: 骨盤の歪みからくる姿勢の悪さを根本から整えてくれます。

頑張り屋さんの女性ほど、「これくらいで病院に行くなんて…」と思いがち。

でも、体が軽くなると、心も驚くほど軽くなります。

自分の体を一番に大切にしてあげてくださいね。


まとめ:軽やかな体で、自分らしい毎日を

肩こりと目の疲れは、あなたの体が発している「少し休んで」というサインです。

  1. こまめに肩を回す。

  2. 遠くを見る時間を作る。

  3. 夜は目元を温める。

まずはこの3つから始めてみませんか?

完璧を目指さなくて大丈夫。少しずつ自分を労わる習慣を取り入れて、重い肩や疲れ目から解放された、スッキリ軽やかな毎日を取り戻しましょう!

【神田駅徒歩3分】かんだ駅前整骨院|神田駅北口交差点にある整骨院
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