こんにちは!千代田区、神田、東京駅、日本橋、秋葉原エリアのかんだ駅前整骨院です!

気が付けばもう二月も終わりに差し掛かっていますね。

皆さん二月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

自分はバレンタインの日に、多くの患者さんからチョコをもらい、これだけたくさんの患者様から頼りにされているのだから、これからも全力で治療し続けてけていかなければないけないなと改めて思いました‼

さて今日は、腹筋の正しいやり方について書いていきます。

腰痛の方は腹筋・背筋を鍛えたほうが良いといわれると思いますが、正しいやり方でやらないとむしろ腰痛を起こしてしまいます。

 そこで「正しい腹筋のやり方」について紹介していきます。

ではまず、なぜ腰痛になってしまうのか?

まず腰痛はもともと腹筋・背筋が弱いために起こるものではありません。

腹筋運動によって腰痛が改善する症状はほとんどないです。むしろ間違った腹筋で悪化させてしまう人がほとんどです。

米軍の体力測定からも腹筋が除外されたと、2015/12/25のウォールストリートジャーナルにも掲載されました。

記事中ではback painが頻発する為腹筋運動を体力測定から除外した、というものです。さらに記事中には、カナダの軍隊も同じく除外したとなっていました。

また、日本でも2017/12/24のニュースで

日本バスケットボール協会では昨年から、指導者養成の場で上体起こしは推奨できないトレーニング方法であるとして周知を進めています。

そもそも、腹筋・背筋が弱いと腰痛になるということは、スポーツ選手には腰痛が無いと言っていることと同じようなものです。

ですが、実際は腰痛で試合の出場を断念したりとニュースにもなっています。

このように、腰痛の原因に腹筋が弱い強いは関係ありません。

腰痛の時に無理な腹筋をするとかえって悪化するだけです。

しかし、だからと言って腹筋を鍛えなくてよいというわけではありません。腹筋が強ければ、腰痛を起こしにくいというのは確かにあるからです。

 では、どのような腹筋が良い腹筋なのでしょうか?

まず一つ目は、ドローインというやり方です。

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①お腹を膨らませながら息を深く吸います。

②息を止めて酸素が身体に送られているのを感じてください。

③おなかをへこませながら息を吐きます。

④おなかを最大限に凹ませたまま30秒キープします。

これを何度か繰り返します!

この他にも色々なやり方が存在します!

自分に合うやり方を見つけることが長続きの秘訣です!

 

色々自分で試したが改善しない、痛みがしつこく続いているという方、

千代田区、神田、東京駅、日本橋、秋葉原、御茶ノ水エリアの整骨院かんだ駅前整骨院にご相談下さい‼

 

 いくら施術で身体の調子を整えても、また自分で悪い姿勢や習慣をしていると症状は戻ってきてしまいます。

そうならないように日常生活での注意事項やストレッチなどアドバイスさせていただきます。

 

代田区、神田、東京駅、日本橋、秋葉原、御茶ノ水エリアの整骨院かんだ駅前整骨院では、

患者様一人一人にしっかりと寄り添い状態を確認したうえで、症状の改善を第一にそれぞれにあった治療を提案し最短で治していきます!!

千代田区、神田、東京駅、日本橋、秋葉原、御茶ノ水エリアの整骨院かんだ駅前整骨院では、

症状に対して、しっかりお話しをきかせていただきどういった状況であるか細かく問診・検査し専門の治療家が症状安定へのプロセスを導きます。

また、ライフスタイルや使用頻度等も考慮し適切な通院指導も提案させていただきます。

肩こり・腰痛でお悩みの方ぜひ一度、千代田区、神田、東京駅、日本橋、秋葉原、御茶ノ水エリアの整骨院かんだ駅前整骨院にご相談ください!

 

かんだ駅前整骨院情報

名称 かんだ駅前整骨院
所在地 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3栄立ビル3F
電話番号 03-5207-2769
休診日 日曜日/祝日
診療時間 【平日】10:00~20:30 【土曜】10:00~14:00
アクセス方法 【電車】JR神田駅北口 徒歩3分
診療時間
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