皆さんこんにちは!

かんだ駅前整骨院(接骨院)です。いよいよ東京も梅雨入りして少しずつ蒸し暑い日が増えてきましたね。

これから本格的に雨の日が増えてくると身体の不調を訴える方も多くなってきます。

早めの処置を心がけていきましょうね。

さて今回テーマは足の捻挫です!

最近当院に来られる患者さんの症状としても何故か増えて来ている症状の1つです。

 

足関節捻挫とは?

基本的には内反捻挫と言われる内側に足首を捻ってしまう状態の事で、多くは外くるぶしの前側についている前距腓靭帯を痛める事が多く、次に真下にある踵腓靭帯、くるぶしのやや前方に位置する二分靭帯、やや後ろに位置する後距腓靭帯と言った順番に痛めるケースが多い様に思われます。逆側の内くるぶしに付着する三角靭帯に関しては日常生活レベルでは痛める事は少ない様に思われます。

あと見逃してはいけない事としてはいけない現象としては捻挫時に靭帯と骨の付着部での剥離骨折やスネにある骨の脛骨や腓骨の骨折も足首の位置(アライメント)に関わり、後々の予後にも関わってくるので決して見逃してはいけません!

 

何故外くるぶし側のケガが多いのか?

先程申し上げたように足首のケガでは圧倒的に外側の靭帯や腱損傷が多く見られます。

これはたまたまなのでしょうか?

人間の足は足首の上に脛骨(弁慶の泣き所)その外側に腓骨と言われる細い骨が位置しています。

脛骨の末端は内くるぶしで腓骨の末端は外くるぶしとなります。

この時にくるぶしの高さを触って貰うと分かるのですが、外くるぶしの方が若干長くなっています。

外が長く、内が短くなっている構造上足は捻る際には内側に返して捻る事が多くなってしまいます。

 

足首を捻った時の処置は?

日頃我々が聞かれる質問としては足首を捻った直後はどのように処置すれば良いのか?

という質問を受ける事が多いのですが、これの答えは冷やして固定というのがベターです。

損傷の度合いや腫れの程度にもよりますが受傷直後は基本的に冷やしておいて間違いは無いと思われます。

受傷直後は多かれ少なかれブラジキニン、セロトニン、ヒスタミンなどの発痛物質やプロスタグランジン、ロイコトリエンなどの炎症細胞も出ているので受傷48時間位までは冷やしておく事で左記の物質の出現を治める事が出来ます。

迷ったら捻挫の直後はアイシングと固定で間違いは無いです。

あとは早めに整骨院や病院を受診して骨折などが無いかを判断する事が必要です。

今回だけでは書ききれなかった事もあるので次回も足首の捻挫に関しての内容をお伝え出来ればと思います。

 

千代田区、神田、東京駅、日本橋、秋葉原、御茶ノ水エリアの整骨院かんだ駅前整骨院では足首の捻挫に対する処置も行っております。

ケガをされた際はご相談だけでも構いませんので一度かんだ駅前整骨院(接骨院)までお越しください!

銀座線6番出口から徒歩30秒、JR神田駅からも徒歩2分の好立地にあります。近くには神田西口商店街や神田外語学院、スターバックスコーヒーなどがあります。

平日は夜も20時30分まで受付ておりますので仕事終わりの方でも安心して通って頂けます。

 

かんだ駅前整骨院情報

名称 かんだ駅前整骨院
所在地 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3栄立ビル3F
電話番号 03-5207-2769
休診日 日曜日/祝日
診療時間 【平日】10:00~20:30 【土曜】10:00~14:00
アクセス方法 【電車】JR神田駅北口 徒歩3分

 

診療時間
10:00~20:30 土曜:10:00~14:00