皆さんこんにちは!今日はバレンタインデーですね。当院でも何人かの患者様にチョコを頂きました!本当に感謝しています!

しかしまだまだチョコを受け付けておりますので是非お持ち下さい!

ギブミーチョコレート!笑

さて今日のテーマは60代以降の多くの方が悩んでいる変形性膝関節症です。

よくテレビ等でも取り上げられ、ヒアルロン酸、コンドロイチンが良いとCMなども放送されていますね。

しかしなぜ膝が変形する人と変形しない人がいるのでしょうか?

何に気をつければ変形せずに過ごす事ができるのでしょうか?

今日はその辺についてお話していきたいと思います。

バレンタインデーのプレゼント

膝が変形してしまう理由・・・

骨には日々、歩いたり、運動したりという動きの中で圧電現象という現象が起こっています。

圧電現象というのは「骨が曲がると電気が発生する」というもので、O脚やX脚になっていたり、外反母趾を長い期間患っていたりする事で捻じれがおき

膝の骨に少しずつですが電気が発生します。

次に電気が発生すると何が起こるかというと骨に少しずつではありますが刺激が入ります。

人間の身体では3年のサイクルで骨は入れ替わると言われており、刺激が数年に渡って入る事で骨が強くなり肥厚(膨らんで)し結果変形していくのです。

よく指の骨もパキパキと音を鳴らして太くなったという人がいますが、あれも身体の中では圧電現象が起こっており骨が肥厚していきます。

ただし指は鳴らさなければ良いですが、膝に関しては歩くたびに刺激が入るので他の関節に比べ変形が起こりやすくなっています。

体重が増えればなおの事、刺激量が多くなるので変形が起こるリスクが多くなります。

 

どのようにして変形を防ぐのか?

先程お伝えしていた様に圧電現象が起こることで骨は変化していきます。

ただし変形ばかりでなく正しい圧が加われば骨を正常な形にし、強化してくれるので日頃から正しく圧が加わるような身体の状態を作っておけば変形は起こりません!

その人によって原因となる箇所は違いますが、大まかに治療ポイントをあげるとすれば骨盤(仙腸関節)膝関節、足関節、その周囲にある筋(大腿四頭筋、ハムストリング、腓腹筋、ヒラメ筋、足底筋)の過緊張を取り除いてあげる事で変形を予防することが出来ます。

※一度変形してしまった関節に関しては元に戻る事は無いですが、変形してしまった中で痛みが出ないようにする事は可能なのでご不明な方は一度ご相談下さい!

膝関節のテーピング

 

症状によっては鍼治療やテーピングも有効な場合もあるので必要に応じて治療を行っていきます。

まずは痛みを我慢せず悪化する前に治療していきましょう!

千代田区、神田、東京駅、日本橋、秋葉原、御茶ノ水エリアの接骨院、鍼灸院のかんだ駅前整骨院では朝10時~夜8時30分まで休憩時間なく診療しておりますので仕事で忙しい方でも通院していただけます!

 

 

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